みなさん、ムーラン使ってますか?
使ってないですよね。

みなさん、ムーラン使ってますか?
使ってないですよね。


ようやく、プレーンの試作が終わりました。今回のバージョンからプレーンを定番商品に組み込もうとおもいます。
そもそも、ちんすこうのプレーンってなんやねんという疑問がずーとありました。
というのも、うちで作ってるちんすこうって、味によって配合が全然違います。
例えば、紅芋と抹茶では使う小麦粉の種類も使う量も違います。なので、プレーンという基本があって、何かを加えて出来上がりってわけではないのです。
さらにいうと巷で売られてるプレーン味のちんすこうには香料が使われているものがたくさんあります。それプレーンなの?みたいな。
で、その香料を特定して実際に作ってみたら、あの有名店の味になるじゃんと、ますますこんがらがったり。
でも、プレーン欲しいという声もあり、開き直ってゆうな製菓らしいプレーンを作ることにしました。
ゆうな製菓の目指すところは、「古い技術と新しい技術の融合」です。今までもトレハロースを積極的に使ってきました。
で、今回は粉糖も使うことにしました。粉糖といえばグラニュ糖にコーンスターチを入れたものが主流ですが、今回から使うカップ印の粉糖は、コーンスターチレスです。そのかわりオリゴ糖が入っています。

WHOが推奨する遊離糖25g/日の中には、オリゴ糖もトレハロースも含まれていませんので、これらを使うことで遊離糖の比率を下げることができます。
他にも微粒子グラニュ糖やオリゴ糖の代わりに粉末水飴を入れた粉糖も使ってみましたが、ラードとの相性でカップ印の粉糖を使うことにしました。
ただキメが細かい分、グラニュ糖よりも甘さが際立ってしまったのでオリジナルブレンド糖を作ることにしました。糖の種類が増えるほど舌は喜びますので、粉糖、上白糖、キビ糖、黒糖、トレハロースをいい感じ配分で混ぜ合わせてみました。そしてほんの少し岩塩。さらに、れいの香料を数滴。
あとは、角皿2枚同時で焼いたときの焼き時間を確定させれば完成です。巷で売ってプレートは甘さが違うけど、もうちょっとまって。
12月にオープンした、伊豆味の新しいお菓子屋、Himbeere (ヒムベーレ) 菓子店。
ドイツやオーストラリアの伝統菓子を手作りされています。
今まで食べたことも無かった不思議なお菓子もあって、すっかり虜になっちゃったので、レポートしますね。

宇部興産株式会社が製造、販売をしている重炭酸アンモニウムにステンレスの金属片が混入した問題ですが、膨張剤という多くの商品で使われる原材料のため大きな広がりを見せております。
ずいぶんと予定よりも遅れてしまいましたが、20日あたりからちんすこうの試作の再開をできればと思います。
まずは、ちんすこうの紅芋、桜、ブルーベリーと、「マクロビ流てんさい糖とつくった、くんじゃんシナモンシュガー」の製造を行えるように勧めていきます。
紅芋とシナモンシュガーは試作の必要がありませんので、桜とブルーベリーは試作が必要となります。
試作が終わり次第、商品ラベルの作成、そして、製造となります。
その後、チョコミント、黒蜜きなこ、カラキの試作に移れればと思います。
正直なところ、チョコミントはうまくできるかどうかわかりません。ただ、休業する前にラードの特性を更に引き出すことに気がついたので、それを桜以外でも実践できるのか試してみたいと思ってます。
それがうまく行けば、ちんすこうとクッキーの違いをはっきりと文章化できるように思います。
あと今年は、細かい説明はネットに任せて、意匠性と味で勝負する予定です。本当に大変なところは分かる人にだけわかってもらえればというスタンスで進めようと思います。
こんばんは、休業して三週間となりました。
倒れてる間に色々と記事を書こうと思いましたが、倒れていることで精一杯でかけませんでした。ごめんなさい。
ようやく、出歩くこともできるようになり、短い時間ですが、工房へも足を運べるようになりました。
今後の予定ですが、
確定申告と、Yahoo!ショッピングの店舗移行の手続きを行うことが優先事項となります。
3月9日あたりから、試作再開できればと思います。
桜
ブルーベリー
ペパーミント
黒蜜きなこ
カラキ
を予定しています。
昨日、カルティベイトブルーベリーを見つけたので、久しぶりにブルーベリーやろうと思います。
最近は超加工食品という言葉がもてはやされていますが、香料、膨張剤を使わずに加工食品の域で作れるよう精進できればと思います。
ただ、香料が味に与える影響が大きいので、悩ましいところではあります。使うならオイル系かな。
また、要望のあった、くんじゃんシナモンてんさい糖も復活いたします。
ただ、名前が「マクロビ流てんさい糖とつくった、くんじゃんシナモンシュガー」に変わります。
製品の変更点は、より微粉化したところにあります。製粉機が変わったので、より細かくできるようになりました。
見た目もカラキの色が強くなり緑が映えるようになりました。
また、以前よりも少し多めに製粉出来るようになったので、お値段も下げることができるようになりました。
そんな感じです。納品、通販再開までまだ少し時間がかかりますが、今しばらくご迷惑をおかけすることをご了承ください。
大変連絡が遅くなってしまいましたが2月6日からやんごとなき事情により休業させていただいています。
工房に行くことこは無理ではないですが、困難な状況だとご理解ください。
今の所早ければ、13日ぐらいから再開できますが、遅いといつになるかわからない状況です。
王さまのちんすこうのために国頭の山奥まで遠路はるばるお足を運んで購入して頂いている方もいるそうですし、通販も知り合い以外の人から購入していただける様になってきました。
ありがたいお話が増えているところ、本当に申し訳ないです。
原材料表示と形と厚みをみて、なんで型崩れもせずに、固くもならず、こんなに味がしっかり出てるんだろうと思えます。
さて、桜味に関してですか、桜葉の味をきちんと引き出すことに成功はしました。香料も取り寄せたのですが、やっぱなんか違うんです。どうすれば、味を熱分解させずにちんすこう全体に引き出せるのか勉強と試行錯誤の日々でした。その結果、桜餅の桜の味がしっかりするところまではたどり着いたのですが、食感が気にくっていません。なので、再開後は、食感に着手する予定です。
ただ、桜葉は毎日食べ続けると肝機能障害を引き起こします。1ヶ月半、ほぼ休みなく毎日たべちゃいました(TT
そんな感じで、心身ともに強くなって帰ってきたいと思ってます。販売再開したら、また買ってね。
今月から発売を予定しておりました、王さまのちんすこう桜味は、さらなるクオリティアップを目指すために発売を延期させていただきます。
発売を楽しみにされておられた皆様には深くお詫び申しあげます。

Bookcafe Okinawarail さんでご好評いただいている「王さまのちんすこう」シリーズ。
ある日は、1日で13袋の販売が、またある日には10袋の予約があったそうで、今までにない勢いがあるそうです。
販売店ではなく、Cafeのお持ち帰りを対象にした販売としては WinWinWinな状態に4年間かけて造ったかいがあったなぁと感慨深い思いが沸き立ちます。
さて、そんな、「王さまのちんすこう」が通販で買えるようになりますよ。しかも、明日5日から。

先日、国頭村のBookcafe Okinawarailさんに、新しくなった「王さまのちんすこう」を納品してきました。
早ければ明日、11月15日から店頭販売が開始されると思います。
また、300粒分の試食も同時に納品してきましたので、お食事やドリンクと一緒に「王さまのちんすこう」が無料でついてくると思います。試食はなくなり次第終了となります。気になる方はお早めに。

ステンレスルーラー兼カッターを自作しました。
先日、南島製菓の村吉政人さんの講演を聞いて、やっぱ作れそうな調理器具は自作だよねぇ〜と、再び、ふつふつと気持ちが沸き立ってきたので、ステンレスルーラー兼カッターを作っちゃいました。
食品衛生と異物混入のことを考えると、ステンレスだよねぇ、と軽い気持ちで始めたら、泣きをみました。

さてさて、投稿回数を増やしたのでアクセス数も伸びてきてる昨今ですが、当ブログはてぃーだブログをお引越する方向で進めていこうと思います。
本当は、今帰仁村の紹介したお店が3つほどあって、写真もため込んでるんだけど、そのまま没ってしまう可能性があり申し訳ないです。
一軒目書いてる途中に、ブログ投稿画面がセッション切れ起こして、文章消失という悲しいローテクに阻まれて以来、てぃーだブログでは長文書くのが辛いんじゃぁ。たくさんのブログサービス使ってきたけど、3時間でセッションが切れるって「てぃーだ」だけのオンリーワン!!
いま、本部半島で一番のホットスポットはHimbeere菓子店。お値段以上のクオリティと入れ替わる商品の豊富さ。正直、飽きません。
それはさておき、ブログの引っ越しできるのは年明けになるのかな

本日、開催しましたゆうな製菓感謝フェア。おかげさまで消化率99%という大変嬉しい結果でした。
紅芋味は在庫0、栗味が数個残りました。
食べていただかないと、庶民派ちんすこうとの違いがわからないので、消化率が高いことは非常に嬉しいです。
圧倒的に材料原価が高い栗味のほうが残ったところにお菓子の難しさがあるのかなと思います。

先週の台風後の状況とは一転、青空の下で今帰仁小学校運動会開催中。
児童の応援と、普段仲原馬場を使わせていただいているお礼として、ゆうな製菓の感謝フェアを同時開催しています。

いつもお世話になっている仲原馬場。琉球松が生い茂る美しい場所ですが、台風の後は、松の葉が飛散します。
工房前の清掃が終わったので、向かいの広場の方も清掃をはじめました。

2017年も開催させていただきました今帰仁小学校運動会との連動した感謝フェアを今年も開催いたします。
9月30日AM7:00〜 を予定しています。運動会と連動しますので雨天延期となること予めご了承ください。
昨年同様、運動場向かいの工房前にちんすこうを置くようにいたします。
基本的には無人となっていますので、お気軽にご利用ください。
今帰仁小学校関係者限定としているわけではありませんが、当工房は製造専門となっていますので駐車スペースが無い事をご理解いただければと思います。
お隣のお弁当屋さん前に駐車するのは絶対にやめてください。
なお、在庫なくなり次第、終了となります。
お友達等にお知らせただければ幸いです。

Instagramフォロワーさん向けのプレゼント企画をやろうと思ってます。
前から計画していて、なかなか進んでないないのもあり、ブログに書いちゃえばもう逃げれないし、
琉球古式製法という手間はかかるけど今までよりも幅が広がる作り方に行き着いたのもあり、
Instagram APIのからみでややこしいことになるのでとりあえずはメモを残してみようかと…
えーと、その前に、9月30日は昨年同様、今帰仁小学校運動会感謝企画として、ちんすこうの無料配布をいたします。詳しくは後日。
話戻して、Instagramですが…

皆さんは、お菓子を作る時に、レシピってどうやって確認しているのでしょうか?
ゆうな製菓では、Google Spreadsheet で管理しています。
で、4年目に突入して古いレシピも整理したなという気持ちも湧き上がってきたので、この度、システムを一新しました。
今日はそのお話です。

皆さんは、普段どれくらい琉球菓子を食べますか?
安次富順子先生の研究により琉球王朝時代には160種ぐらいの琉球菓子があったことがわかっていますが、現在、スーパーなどの量販店に並ぶ琉球菓子はちんすこう、クンペン(光餅)、サーターアンダギー、ポーポー、ちんびんなど10種前後ぐらいになっています。
そんな状況の中、2018年8月3日から那覇市歴史博物館で「首里・那覇のお菓子たち」という企画展が開催されますよ。
え!!と思うかもしれませんが、戦後73年、復帰後46年にしてはじめて、琉球菓子の展示会が開催されます!!
食の絶滅危惧種となってしまっている琉球菓子にふれるよい機会になると思います。
桜の季節も終わり、いよいよ Golden Week が始まりましたね。
そんな折ではございますが、寒緋桜を使ったお菓子を販売しようと思います。
今や、やんばるの誇りとなった寒緋桜。
その花だけを砂糖に3ヶ月間漬け込んだ「寒緋桜の砂糖漬け」を微粉化してチョコレートに練り込んでみました。
その寒緋桜チョコを、タンパク質の多い小麦粉と純製ラード、優しい甘さのてんさい糖で焼き上げたちんすこうでサンドしてみました。
3月17日と18日は「美しき古里」で有名な今帰仁酒造さんの蔵祭り。ということで、本日17日に行って来ました。
朝10時〜17時の2日間までという、かなりの長丁場のイベント。お仕事の関係で朝一だけしかイケマセンでしたが、簡単にレポートします。
明日23日は、今帰仁小学校の運動会です。
いまのところ天気は曇時々晴、降水確率40%の予報となっています。
ほぼ開催間違い無い状態だと思います。
ゆうな製菓は、国道505号から今帰仁小学校へ入る仲原馬場を頻繁に利用させていただいますが、朝夕のお子様の送り迎えのときにはご迷惑をおかけしております。
そこで、運動会応援フェアを11:00ぐらいから行おうと思います。
まだまだ、暑い沖縄ですが夏も終わろうとしています。
そろそろ秋支度をしなければいけません。
ということで、栗味のちんすこうつくってみようかなぁと思い立ちました。
はぁ〜とろっくちんすこうに新しい仲間が加わりました。
その名も「オリゴ&本黒糖抹茶味」
グルテンフリーで素材にも配慮して商品となっています。